工事区間は郡山駅前の密集商業地にあり、交通阻害および地域住民に対する騒音・振動の問題、道路行政等の制約条件により、開削工事が困難な区間で推進工法を採用してφ2200mm の管路として施工しました。推進工事には管周混合推進工法を採用し、従来の滑材注入方法のシステム化、さらに推進管外周面の土質性状を改良することにより、同工法としてはこれまでの最大径(φ2200mm )、最長距離(L=456.7m )を元押しのみで施工しました。
   
 
工事概要
◆工事名 郡山中町ビル支線新設工事の内土木工事
◆発注者 東北電力(株)
◆施工場所 福島県郡山市
◆工期 平成10年2月〜平成11年3月
◆工事内容 推進工法/泥水式セミシールド工法
       管周混合推進工(滑材注入システム)
布設管径/φ2200mm
推進延長/456.70m (1 スパン)
土 被 り/4 〜5m
土   質/砂礫土(N 値=10 〜37 )
作用水圧/0.4 〜0.5kgf /cm2
   
 

 
 
 
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