本工事は交通量の多い幹線道路である県道(旧国道4号線)に管径1000mmの推進管を約670m施工する工事である。切羽の土質は軟岩が主体であるが発進当初に玉石混りの砂礫層が出現している。これらの土質を長距離にわたって掘進するため推進力の低減対策と掘進機のビット磨耗対策が必要となり、管周混合推進工法の採用と合わせて掘進機内よりビットの交換が可能な掘進機を採用した長距離推進工事である。
   
 
工事概要
◆工事名 一戸町公共下水道第8号(H10・1号管線管渠)工事
◆発注者 岩手県一戸町
◆施工場所 岩手県二戸郡一戸町一戸
◆工期 平成11年1月〜平成11年9月
◆工事内容 推進工法/泥水式セミシールド工法
       管周混合推進工(滑材注入システム)
布設管径/φ1000mm
推進延長/669.95m (1スパン)
線   形/直線+曲線(R150、R500)
土 被 り/5 〜 12m
土   質/軟岩(N 値=30〜50)、玉石混り砂礫
   
 
 
 
 
 
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